リドスプレー

リドスプレー

リドスプレー

リドスプレーは局所麻酔薬に用いられる「リドカイン」を主成分とした、直接噴霧するタイプの早漏治療薬です。御自身の陰茎にスプレーして感度を低下させ射精をコントロールします。主成分であるリドカインは世界的に最も用いられる麻酔薬で、点眼薬や痒み止めの軟膏にも配合される成分です。陰茎にスプレーをして数分後にシャワーで洗い流して使用しますが、副作用の発生は極めて低くなっています。リドカインは尿道カテーテル挿入時にも使用されていますので安心して使用できます。

リドスプレーは1本で10回~15回使うことが出来て比較的経済的です。サイズもコンパクトで高さは9cmほどです。携帯に便利なので、愛用者は多い様です。コンパクトな形状、使用回数の多さ、機能性の高さなどの理由から世界中の男性から広く支持を集める外用薬です。

リドスプレーの効果・使用方法

適量を陰茎にスプレーをして10分~20分経過すると陰茎の感覚が鈍ります。その後、必ずシャワーなどで洗い流してください。洗い流さなかった場合パートナーにリドカインが吸収され口や膣の感度が低下し、ヒリヒリ感がしたり痛みを伴う可能性があります。パートナーのためにも必ず洗い流してください。スプレーの噴霧量によっては陰茎の感度が低下しすぎ性行為に至らないこともあるので、初回は量を少なめに試してください。効果時間は2時間ほど持続しますので、早めの使用がお勧めです。リドスプレーは噴霧量によっての差は出ますが、おおよそ10回~15回使うことが出来ます。

リドスプレーの副作用

リドスプレーの主成分であるリドカインには副作用がほぼありません。しかし、極まれにアレルギー反応を起こすことがありますので過去に痒み止めなどでアレルギー反応を起こした経験のある方はご注意ください。使用禁忌薬はクラスⅢ不整脈薬やサルファ剤、その他局所麻酔薬です。他のEDやPEといった勃起不全治療薬や早漏治療薬との併用は可能です。また、禁忌薬を服用しているためにプリリジーを処方できない方でも使用して頂けます。

早漏治療の適応外医薬品の処方

早漏治療専門以外の医療機関で早漏治療を受診すると、適応外の薬剤を処方される恐れがあります。リドスプレーやプリリジーは専門医以外では取り扱いがなく、ユリーフ(シロドシン)、トラマール(トラマドール)を処方されることがあります。これらの薬剤は早漏治療に対しての適応がありません。ユリーフ(シロドシン)は前立腺肥大症の治療薬で早漏の治療に用いた場合、高確率で逆行性射精が発生し射精感は得られません。トラマール(トラマドール)は強力な痛み止めで、癌などの治療が難しい症状に対して処方する薬剤で副作用も強く依存性が高く中毒になる危険があるのでお勧めはしません。

正しい治療を行えない医療機関での受診はお控えください。

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